「人と組織の成長を支援する」情報・サービスのご紹介

株式会社HPT研究所

cts_clm_201504_01

従業員満足度と従業員エンゲージメント

2016.06.24

 求人環境に関して相変わらず企業側に厳しい状況が続いている。特に流通、サービス、建設といった業界では、人件費の上昇や人材確保がままならないことが業績にも暗い影を落としているようである。こうした中、改めて従業員満足度を会社の重要指標として見てい...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

意外な事実、その後の現実

2016.05.24

 深刻な人手不足が言われて久しい。事実、今年3月の有効求人倍率は1.30倍となっており、質だけでなく量的確保もままならない状況となっている。もちろん、地域や業種格差は存在するし、求人の中身を詳細に検討すればすべてにおいて厳しいわけではないことがわ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

同一労働同一賃金をどう考えるか

2016.04.25

 年明け安倍首相が唐突に明言した同一労働同一賃金導入の検討はいろいろな分野に波紋を投げかけているようである。これは雇用形態にかかわらず同じ仕事に同じ賃金を支払うことを制度化しようとするものであり、働き方改革の一環として5月に公表するニッポン一...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

経営学におけるリーダーシップの在り方

2016.03.28

 リーダーシップは、過去様々な研究が行われており文献も多いが、最近の経営学の知見として早稲田大学ビジネススクールの入山准教授がその著書「ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学」で以下の2種類のリーダーシップを紹介している。それは、「ト...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

2つのダイバーシティ

2016.02.25

 安倍政権下で女性の活躍促進が叫ばれて久しい。こうした動きの一環として、今年4月から女性の職業生活における活躍の推進に関する法律が10年間の時限立法で施工される。この法律は従業員301人以上の企業に対して以下の義務(300人以下は努力義務)を...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

組織アイデンティフィケーションの危機

2016.01.29

 近年、雇用の多様化や国際化に伴って、経営理念に代表される組織アイデンティティ(組織として大事にしている価値観やモノの考え方、行動指針等)の浸透が従前よりも困難になってきていることが指摘されている。それは、世の中が複雑になり多重なアイデンティ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

HOW思考からWHY思考へ

2015.12.27

 社員の当事者意識が低い、仕事の仕方が受け身である、考えて仕事をしていない。経営者とお会いするとよく聞かれる事柄である。その原因は種々考えられるが、面白いのは経営者がカリスマ的で優れたオーナー企業や安定した収益基盤やビジネスの仕組み、圧倒的商...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

設定型問題と発生型問題

2015.11.27

 現状とあるべき姿のギャップを問題というが、その問題にも設定型の問題と発生型の問題があることはあまり区別されずに扱われていることが多い。設定型の問題とは、将来のあるべき姿を描いてそれと今を比較して問題を定義するというものである。発生型の問題は...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

シニア人材の活躍促進のために

2015.10.28

 15歳から64歳の年齢層は一般に生産年齢人口といわれるが、2015年段階の推計データでは7680万人(国立社会保障・人口問題研究所中位推計2012年改訂)になる。このうち就業人口は5740万人となっている。この差が1940万人。安倍首相が総裁再選会見で「長年手つか...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

プロセス・ロスとプロセス・ゲイン

2015.09.28

 チームで仕事をする場合、各メンバーがバラバラで、お互いに協力しないなど非効率な仕事の進め方をしていると当然のごとく生産性が低くなる。このような、メカニズムを社会心理学者のスタイナーは「プロセス・ロス」と呼んで以下の公式で、その生産性を予測し...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)