「人と組織の成長を支援する」情報・サービスのご紹介

株式会社HPT研究所

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2つのダイバーシティ

2016.02.25

 安倍政権下で女性の活躍促進が叫ばれて久しい。こうした動きの一環として、今年4月から女性の職業生活における活躍の推進に関する法律が10年間の時限立法で施工される。この法律は従業員301人以上の企業に対して以下の義務(300人以下は努力義務)を...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織アイデンティフィケーションの危機

2016.01.29

 近年、雇用の多様化や国際化に伴って、経営理念に代表される組織アイデンティティ(組織として大事にしている価値観やモノの考え方、行動指針等)の浸透が従前よりも困難になってきていることが指摘されている。それは、世の中が複雑になり多重なアイデンティ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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HOW思考からWHY思考へ

2015.12.27

 社員の当事者意識が低い、仕事の仕方が受け身である、考えて仕事をしていない。経営者とお会いするとよく聞かれる事柄である。その原因は種々考えられるが、面白いのは経営者がカリスマ的で優れたオーナー企業や安定した収益基盤やビジネスの仕組み、圧倒的商...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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設定型問題と発生型問題

2015.11.27

 現状とあるべき姿のギャップを問題というが、その問題にも設定型の問題と発生型の問題があることはあまり区別されずに扱われていることが多い。設定型の問題とは、将来のあるべき姿を描いてそれと今を比較して問題を定義するというものである。発生型の問題は...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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シニア人材の活躍促進のために

2015.10.28

 15歳から64歳の年齢層は一般に生産年齢人口といわれるが、2015年段階の推計データでは7680万人(国立社会保障・人口問題研究所中位推計2012年改訂)になる。このうち就業人口は5740万人となっている。この差が1940万人。安倍首相が総裁再選会見で「長年手つか...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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プロセス・ロスとプロセス・ゲイン

2015.09.28

 チームで仕事をする場合、各メンバーがバラバラで、お互いに協力しないなど非効率な仕事の進め方をしていると当然のごとく生産性が低くなる。このような、メカニズムを社会心理学者のスタイナーは「プロセス・ロス」と呼んで以下の公式で、その生産性を予測し...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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マイナンバー制度対応は予防的視点で

2015.08.21

 来年1月からマイナンバー制度の運用が始まる。それに伴い、様々な取組みが企業で行われている。そんな中、日本年金機構の個人情報漏洩問題が発覚、マスコミを賑わした。今国会の審議に大きな影響を与えるのではないかと言われていたがマイナンバー制度自体は...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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大企業の幹部がベンチャー企業で活躍できない理由

2015.07.24

 ベンチャー企業がある程度の規模になると、社長を支えてくれる経験や専門知識を持った大企業を経験した人材の採用に踏み切るケースが多い。職務経歴書には輝かしい経歴と実績が並び、採用の運びとなる。しかし、その後を聞くと上手くいっているという話をあま...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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効率人財と効果人財

2015.06.30

 現在、時間によらない働き方を促進するというホワイトカラー・エグゼンプションを想定した労働法改正をめぐっての議論がかまびすしい。残業ゼロ法案だとか、過労死促進法案だとか本質とかけ離れた議論が多いのが気になるところである。日本の労働基準法は、戦...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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新任マネジャーの躓き

2015.05.20

 新年度になって2ヶ月になろうとしている。この4月から新任のマネジャーとして着任されている方も多いことだろう。さて、近年、職場環境の変化によってマネジャーとして成果を出すことが難しくなってきていることが指摘されている。それは以下の4つの変化が...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)