「人と組織の成長を支援する」情報・サービスのご紹介

株式会社HPT研究所

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理想的なチーム人数は?

2016.12.23

 スパンオブコントロールという言葉がある。日本では統制範囲の原則と訳されている。組織化を検討する際に重視する原則のひとつである。簡単に言えば、組織において1人の管理者やリーダーがふさわしい管理や適切な影響を及ぼすことができる人数には限りがある...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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日本企業の強みと言われた「チーム力」は今

2016.11.22

 組織の問題を考えるときに必ず出ることとしてコミュニケーション不足がある。1980年代までは、日本企業の強みとしてチーム力や協働をあげる人が多かった。チーム力や協働の土台となるのはコミュニケーションであるから、それまではうまくいっていたということ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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後継者不足の時代

2016.10.28

 今年3月に発表された株式会社リクルートマネジメントソリューションズ社の「昇進・昇格および異動・配置に関する実態調査2016」によると、昇進・昇格において部課長に求められる要件として、部長は、「戦略・革新」を構想し「実行」すること、そして「大局」...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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長時間労働をなくすには

2016.09.19

 働き方改革の大きな柱として長時間労働の是正がある。この背景としては過重労働による鬱や自殺といった労働安全衛生上の問題やサービス残業の強要、使い捨て雇用といったいわゆるブラック企業問題、子育て、家庭生活との両立を可能にする女性の活躍促進環境整...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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人事労務政策の転換点

2016.08.19

 ここ数年、人事制度見直しの依頼が顧客から絶えない。理由はそれぞれであるが、共通するテーマがいくつかある。

 

 ひとつは高年齢者をどう活かしていくかである。平成25年から改正高年齢者雇用安定法が施行され、60歳を超えても雇...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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コミュニケーションの4機能

2016.07.20

 組織課題を顧客と検討する場合によく出るテーマにコミュニケーションがある。「うちはコミュニケーションが悪くて、・・・」とか「うちは部門間のコミュニケーションが阻害されている」とかいった具合である。しかし、こういった検討を顧客としていて気になる...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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従業員満足度と従業員エンゲージメント

2016.06.24

 求人環境に関して相変わらず企業側に厳しい状況が続いている。特に流通、サービス、建設といった業界では、人件費の上昇や人材確保がままならないことが業績にも暗い影を落としているようである。こうした中、改めて従業員満足度を会社の重要指標として見てい...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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意外な事実、その後の現実

2016.05.24

 深刻な人手不足が言われて久しい。事実、今年3月の有効求人倍率は1.30倍となっており、質だけでなく量的確保もままならない状況となっている。もちろん、地域や業種格差は存在するし、求人の中身を詳細に検討すればすべてにおいて厳しいわけではないことがわ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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同一労働同一賃金をどう考えるか

2016.04.25

 年明け安倍首相が唐突に明言した同一労働同一賃金導入の検討はいろいろな分野に波紋を投げかけているようである。これは雇用形態にかかわらず同じ仕事に同じ賃金を支払うことを制度化しようとするものであり、働き方改革の一環として5月に公表するニッポン一...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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経営学におけるリーダーシップの在り方

2016.03.28

 リーダーシップは、過去様々な研究が行われており文献も多いが、最近の経営学の知見として早稲田大学ビジネススクールの入山准教授がその著書「ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学」で以下の2種類のリーダーシップを紹介している。それは、「ト...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)