「人と組織の成長を支援する」情報・サービスのご紹介

株式会社HPT研究所

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社員のキャリアデザインにおける企業の役割

2019.09.30

 先日、弊社のお客様で50代半ばの方々へむけてキャリアデザイン研修を行った。驚いたのは、自らの定年後の年金や退職金に対する知識がほとんどないことであった。

 

 この研修は、定年を数年先に控え、定年までの取組みと定年後をどうす...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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人生100年時代のキャリア理論への期待

2019.09.01

 キャリアという言葉が心理学の分野に登場したのは、スーパー(Super,1910-1994)が「キャリアの心理学」という本を出版した1957年だといわれている。スーパーは、人生におけるキャリア発達の過程を以下の5段階に分けている。

 

 ①成長...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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若いうちの苦労が人を育てる時代は終わったのか

2019.07.31

 「若いうちの苦労は買ってでもしろ」、私たちが若かりし頃(今から30年以上前のことであるが)よく聞かされた話である。確かに、今の年齢になって振り返ると20代、30代のハードワークから得たものは大きかったように思う。まさに日本のバブル崩壊前のいい時代...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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カオスの創出が時代を切り開く

2019.07.02

 AI人材が世界的に不足している。日本もこの分野の人材育成に本格的に取り組もうとしているが、こうした人材を育成する教育の場を設けても教える先生がいないという洒落にならない深刻な状況がある。

 

 こうした中、人材獲得、離職対策...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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令和の時代の重たいテーマ

2019.06.01

 令和の時代が幕開けしお祝いムード一色であったが、GWが明け世の中が動き始めると改めて新時代の重たい課題についての話も増えつつあるようである。特に、来る現実として避けられない人口減少と高齢化がもたらす深刻な影響は、徐々にその姿をあらわにしてきて...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織的コミットメントが改めて重要な時代に

2019.05.08

 コミットメントという言葉が広く産業界に認識されたのは、昨年来マスコミを賑わしているカルロス・ゴーン氏が日産自動車のCOOとして着任し、社員との間のある種の目標管理手法として紹介されたのがひとつのきっかけであったように思う。コミットメントという...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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職場で一緒に仕事する意味

2019.03.31

 日本企業の職場の人間関係が希薄化してきていることは近年様々な調査データや研究結果が報告されている。例えば、少し古いデータであるがOECDのBetter Life Index(2012)によれば、日本で働く人の15%近くが「同僚たちと一緒に過ごす時間をほとんど持たない...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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シニア社員を活かすには

2019.02.27

 近年、人事制度見直しを行うと必ずぶつかるのが、シニア社員を活かす場や職務の開発とその処遇の在り方の問題である。現在は65歳まで雇用制度を維持するために段階的にその年齢が引き上げられている。そして、それは70歳、先々は75歳までを視野に入れた対応に...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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これからの組織人事施策のヒントは新興のIT企業にあり

2019.01.31

 昨年はGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に代表されるIT業界を代表する巨大企業の話題に事欠かない日々であったが、情報の独占、個人情報の扱い等の問題もあって批判が相次いだのは記憶に新しい。中でもフェイスブック社に対しては<

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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法的側面からみたこれからの管理者像

2018.12.28

 今年6月29日に働き方改革推進法が様々な法案をひとまとめにして成立し、7月6日に公布された。マスコミなどの報道では長時間労働の是正を柱とした労基法改正における時間外労働の上限規制に話題が集中して、もう一つの柱である産業保健機能の強化を目的とした...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)