「人と組織の成長を支援する」情報・サービスのご紹介

株式会社HPT研究所

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人手不足の矛盾

2017.07.30

 最近、人手不足の話題がマスコミを賑わしている。確かに有効求人倍率をみれば今年4月が1.48倍とバブル期のピーク(1990年7月)と言われている時期の有効求人倍率1.46倍を上回って過去30年では最高値となっている。< 伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

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自己効力感-モチベーションマネジメントにおける新たな力点

2017.06.30

 職場における人材育成機能に関する研究成果として、業務支援、精神支援、内省支援という3つの機能の重要性をその著書「職場学習論」で世に提唱したのは東京大学の中原准教授である。そこでは、上司の役割として、精神支援と内省支援の重要性を説いていた。<<...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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人生100年時代の企業人事

2017.05.30

 2年に一度発表される世界で最も権威ある経営思想家ランキング「Thinkers50」に2003年以降毎年ランキング入りしているロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授の近著であり、同僚のアンドリュー・スコット教授との共著「ライフシフト」が話題にな...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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モチベーションとキャリア形成支援施策

2017.04.28

 安倍内閣が提唱する「一億総活躍社会」では、格差是正(正規と非正規)とともに女性、シニアの活躍促進、長時間労働の是正など働き方改革が柱になっているが、働く人のキャリア形成とモチベーションの観点が抜け落ちている気がしてならない。それは意欲ある人...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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働き方改革の本質は昭和型価値観の変革である

2017.03.30

 2月末から3月上旬にかけて宅配サービスの雄「ヤマト運輸」が宅配サービスを見直すという話題がマスコミを賑わせた。現場の人手不足でサービス維持が窮まり、組合からの提案を受けてのことだという。

 

 昨年12月の有効求人倍率は、全国...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織人事領域における新たな動き

2017.02.28

 最近、脳神経科学の知見をいろいろな分野に活かそうという動きが活発化してきている。組織人事領域においても、職場における学習・パフォーマンスの向上に関する世界最大の会員制組織であるATD(Association for Talent Development)が開催しているカンファ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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働き方改革の本質

2017.01.28

 昨年末に政府から働き方改革の目玉と位置付けられている「同一労働同一賃金」のガイドライン(指針)案が提示された。日本では、パートタイム労働者の時間当たりの賃金がフルタイム労働者の6割弱に留まり、同一労働同一賃金の仕組みが定着しているドイツやフ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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理想的なチーム人数は?

2016.12.23

 スパンオブコントロールという言葉がある。日本では統制範囲の原則と訳されている。組織化を検討する際に重視する原則のひとつである。簡単に言えば、組織において1人の管理者やリーダーがふさわしい管理や適切な影響を及ぼすことができる人数には限りがある...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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日本企業の強みと言われた「チーム力」は今

2016.11.22

 組織の問題を考えるときに必ず出ることとしてコミュニケーション不足がある。1980年代までは、日本企業の強みとしてチーム力や協働をあげる人が多かった。チーム力や協働の土台となるのはコミュニケーションであるから、それまではうまくいっていたということ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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後継者不足の時代

2016.10.28

 今年3月に発表された株式会社リクルートマネジメントソリューションズ社の「昇進・昇格および異動・配置に関する実態調査2016」によると、昇進・昇格において部課長に求められる要件として、部長は、「戦略・革新」を構想し「実行」すること、そして「大局」...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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