「人と組織の成長を支援する」情報・サービスのご紹介

株式会社HPT研究所

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シニア社員を活かすには

2019.02.27

 近年、人事制度見直しを行うと必ずぶつかるのが、シニア社員を活かす場や職務の開発とその処遇の在り方の問題である。現在は65歳まで雇用制度を維持するために段階的にその年齢が引き上げられている。そして、それは70歳、先々は75歳までを視野に入れた対応にな...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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これからの組織人事施策のヒントは新興のIT企業にあり

2019.01.31

 昨年はGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に代表されるIT業界を代表する巨大企業の話題に事欠かない日々であったが、情報の独占、個人情報の扱い等の問題もあって批判が相次いだのは記憶に新しい。中でもフェイスブック社に対しては<

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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法的側面からみたこれからの管理者像

2018.12.28

 今年6月29日に働き方改革推進法が様々な法案をひとまとめにして成立し、7月6日に公布された。マスコミなどの報道では長時間労働の是正を柱とした労基法改正における時間外労働の上限規制に話題が集中して、もう一つの柱である産業保健機能の強化を目的とした...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織における永遠のテーマ「人」と「仕事」

2018.11.19

 アメリカの調査会社ギャラップによる「日本の会社員のやる気や熱意は世界最低クラス」という調査結果がいろいろなメディアで取上げられ話題になっている。その中身は、「熱意のある社員」の割合が6%で139か国中132位、「やる気のない社員」は70%、企業内に問...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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従業員体験(Employee Experience)が企業の魅力を決める時代に

2018.11.08

 最近、従業員体験(Employee Experience:通称EX)の向上という考え方がHRマネジメントの世界でよく聞かれるようになった。
これは製品やサービス開発、ネット上のサイト構築の現場で、ユーザーが製品やサービス、サイト利用を通じて得られる体験という...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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職場における上司の役割

2018.09.28

 最近のアメリカにおける研究で、労働者が仕事における様々な要件で何を重視しているかというものがあった。それによると、典型的な労働者は、< メールマガジン続き.. >...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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機能的固着と社会的比較が変化を妨げる

2018.08.31

 我々は、歳を重ねるにつれて、様々なモノやサービスについて「これはこういうものだ」、「こういう使い方をするものだ」といった固定概念を持つ事が多い。心理学ではこれを機能的固着というが、この機能的固着が創造性を阻害することがあることはあまり認識さ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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アサーティブコミュニケーション

2018.07.30

 ここ数年、職場コミュニケーションの在り方として、アサーションという言葉がよく出てくる。意味するところは、「自分も相手も大切にする自己表現」という紹介がされている。もともとは、1970年代から80年代にかけてのアメリカで性や人種差別に対する人権回復...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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いまどきの就活生かたぎ

2018.06.29

 日本経済新聞社が5月に実施した就活生アンケート結果が5月末の日経産業新聞に掲載されていた。それによると、今年の就活生アンケートは、「残業も自分のためになるなら受け入れ、出世に対しても貪欲」といった結果であったという。

 

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伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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要の慣習

2018.05.31

 働き方改革が言われだして久しいが、なかなかその成果があがらない企業も多いようである。働き方は、長年蓄積された企業文化(その企業に共通に見られる組織行動、慣習)に大きく影響を受けている。例えば、< 伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)