「人と組織の成長を支援する」情報・サービスのご紹介

株式会社HPT研究所

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2020年の人事変革テーマ

2020.01.31

 昨年もまた、日本企業の生産性や社員のモチベーションの低さを指摘する論調が目についた。働き方改革が喧伝され長時間の労働に厳しい目が向けられるようになりつつある中、企業は社員にいかにやる気になってもらい生産性をあげるかに頭を悩ます一年であったよ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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集団凝集性と組織市民行動

2020.01.06

 2019年の流行語年間大賞にラグビー・ワールドカップで日本代表を率いたジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチが掲げた「ONE TEAM」が選ばれた。7ヵ国15人の海外選手を含む31人が心をひとつにして快進撃を果たしたその活躍ぶりに日本中が熱狂、感動したのは記憶...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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これからの組織に重要なフォロワーシップ

2019.11.29

 一般的に組織は、組織を率いるリーダーとそのリーダーの下で活動するフォロワーから構成されているとされてきた。それにもかかわらずリーダーとしての在り方を論じたものは数知れずあるが、フォロワーシップについて述べたものはあまり見かけない。

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伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織文化とマネジメントスタイル

2019.10.31

 組織の間で共有された価値観、態度及び行動様式を組織文化と呼ぶが、近年この文化の差が業界や企業、地域、職種等によって大きく違ってきていることを実感している。

 

 こうした文化の違いを国レベルで比較研究したものとしては1970年...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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社員のキャリアデザインにおける企業の役割

2019.09.30

 先日、弊社のお客様で50代半ばの方々へむけてキャリアデザイン研修を行った。驚いたのは、自らの定年後の年金や退職金に対する知識がほとんどないことであった。

 

 この研修は、定年を数年先に控え、定年までの取組みと定年後をどうす...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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人生100年時代のキャリア理論への期待

2019.09.01

 キャリアという言葉が心理学の分野に登場したのは、スーパー(Super,1910-1994)が「キャリアの心理学」という本を出版した1957年だといわれている。スーパーは、人生におけるキャリア発達の過程を以下の5段階に分けている。

 

 ①成長...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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若いうちの苦労が人を育てる時代は終わったのか

2019.07.31

 「若いうちの苦労は買ってでもしろ」、私たちが若かりし頃(今から30年以上前のことであるが)よく聞かされた話である。確かに、今の年齢になって振り返ると20代、30代のハードワークから得たものは大きかったように思う。まさに日本のバブル崩壊前のいい時代...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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カオスの創出が時代を切り開く

2019.07.02

 AI人材が世界的に不足している。日本もこの分野の人材育成に本格的に取り組もうとしているが、こうした人材を育成する教育の場を設けても教える先生がいないという洒落にならない深刻な状況がある。

 

 こうした中、人材獲得、離職対策...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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令和の時代の重たいテーマ

2019.06.01

 令和の時代が幕開けしお祝いムード一色であったが、GWが明け世の中が動き始めると改めて新時代の重たい課題についての話も増えつつあるようである。特に、来る現実として避けられない人口減少と高齢化がもたらす深刻な影響は、徐々にその姿をあらわにしてきて...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織的コミットメントが改めて重要な時代に

2019.05.08

 コミットメントという言葉が広く産業界に認識されたのは、昨年来マスコミを賑わしているカルロス・ゴーン氏が日産自動車のCOOとして着任し、社員との間のある種の目標管理手法として紹介されたのがひとつのきっかけであったように思う。コミットメントという...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)