「人と組織の成長を支援する」情報・サービスのご紹介

株式会社HPT研究所

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令和の時代の重たいテーマ

2019.06.01

 令和の時代が幕開けしお祝いムード一色であったが、GWが明け世の中が動き始めると改めて新時代の重たい課題についての話も増えつつあるようである。特に、来る現実として避けられない人口減少と高齢化がもたらす深刻な影響は、徐々にその姿をあらわにしてきて...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織的コミットメントが改めて重要な時代に

2019.05.08

 コミットメントという言葉が広く産業界に認識されたのは、昨年来マスコミを賑わしているカルロス・ゴーン氏が日産自動車のCOOとして着任し、社員との間のある種の目標管理手法として紹介されたのがひとつのきっかけであったように思う。コミットメントという...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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職場で一緒に仕事する意味

2019.03.31

 日本企業の職場の人間関係が希薄化してきていることは近年様々な調査データや研究結果が報告されている。例えば、少し古いデータであるがOECDのBetter Life Index(2012)によれば、日本で働く人の15%近くが「同僚たちと一緒に過ごす時間をほとんど持たない...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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シニア社員を活かすには

2019.02.27

 近年、人事制度見直しを行うと必ずぶつかるのが、シニア社員を活かす場や職務の開発とその処遇の在り方の問題である。現在は65歳まで雇用制度を維持するために段階的にその年齢が引き上げられている。そして、それは70歳、先々は75歳までを視野に入れた対応に...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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これからの組織人事施策のヒントは新興のIT企業にあり

2019.01.31

 昨年はGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に代表されるIT業界を代表する巨大企業の話題に事欠かない日々であったが、情報の独占、個人情報の扱い等の問題もあって批判が相次いだのは記憶に新しい。中でもフェイスブック社に対しては<

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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法的側面からみたこれからの管理者像

2018.12.28

 今年6月29日に働き方改革推進法が様々な法案をひとまとめにして成立し、7月6日に公布された。マスコミなどの報道では長時間労働の是正を柱とした労基法改正における時間外労働の上限規制に話題が集中して、もう一つの柱である産業保健機能の強化を目的とした...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織における永遠のテーマ「人」と「仕事」

2018.11.19

 アメリカの調査会社ギャラップによる「日本の会社員のやる気や熱意は世界最低クラス」という調査結果がいろいろなメディアで取上げられ話題になっている。その中身は、「熱意のある社員」の割合が6%で139か国中132位、「やる気のない社員」は70%、企業内に問...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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従業員体験(Employee Experience)が企業の魅力を決める時代に

2018.11.08

 最近、従業員体験(Employee Experience:通称EX)の向上という考え方がHRマネジメントの世界でよく聞かれるようになった。
これは製品やサービス開発、ネット上のサイト構築の現場で、ユーザーが製品やサービス、サイト利用を通じて得られる体験という...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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職場における上司の役割

2018.09.28

 最近のアメリカにおける研究で、労働者が仕事における様々な要件で何を重視しているかというものがあった。それによると、典型的な労働者は、< メールマガジン続き.. >...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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機能的固着と社会的比較が変化を妨げる

2018.08.31

 我々は、歳を重ねるにつれて、様々なモノやサービスについて「これはこういうものだ」、「こういう使い方をするものだ」といった固定概念を持つ事が多い。心理学ではこれを機能的固着というが、この機能的固着が創造性を阻害することがあることはあまり認識さ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)