「人と組織の成長を支援する」情報・サービスのご紹介

株式会社HPT研究所

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従業員体験(Employee Experience)が企業の魅力を決める時代に

2018.11.08

 最近、従業員体験(Employee Experience:通称EX)の向上という考え方がHRマネジメントの世界でよく聞かれるようになった。
これは製品やサービス開発、ネット上のサイト構築の現場で、ユーザーが製品やサービス、サイト利用を通じて得られる体験という...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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職場における上司の役割

2018.09.28

 最近のアメリカにおける研究で、労働者が仕事における様々な要件で何を重視しているかというものがあった。それによると、典型的な労働者は、< メールマガジン続き.. >...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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機能的固着と社会的比較が変化を妨げる

2018.08.31

 我々は、歳を重ねるにつれて、様々なモノやサービスについて「これはこういうものだ」、「こういう使い方をするものだ」といった固定概念を持つ事が多い。心理学ではこれを機能的固着というが、この機能的固着が創造性を阻害することがあることはあまり認識さ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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アサーティブコミュニケーション

2018.07.30

 ここ数年、職場コミュニケーションの在り方として、アサーションという言葉がよく出てくる。意味するところは、「自分も相手も大切にする自己表現」という紹介がされている。もともとは、1970年代から80年代にかけてのアメリカで性や人種差別に対する人権回復...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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いまどきの就活生かたぎ

2018.06.29

 日本経済新聞社が5月に実施した就活生アンケート結果が5月末の日経産業新聞に掲載されていた。それによると、今年の就活生アンケートは、「残業も自分のためになるなら受け入れ、出世に対しても貪欲」といった結果であったという。

 

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伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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要の慣習

2018.05.31

 働き方改革が言われだして久しいが、なかなかその成果があがらない企業も多いようである。働き方は、長年蓄積された企業文化(その企業に共通に見られる組織行動、慣習)に大きく影響を受けている。例えば、< 伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

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日系企業は管理職人材のグローバル人材競争に勝てるか

2018.04.26

 一昨年、お客様のタイ現地法人給与見直しの案件でタイを訪れた。その折に、商工会議所や現地の人材サービス企業、日系企業の人事担当者などに現地の実情をヒアリングさせていただいた。驚いたのは、< 伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

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組織風土に影響する5つの合理

2018.03.30

 組織風土を考えるときに、よく議論されることのひとつにその組織の人々がどういう判断基準のもとにコミュニケーション行動しているかということがある。そこには判断基準となる5つの合理があるとされている。

 

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ICTがもたらした社会の変化

2018.02.28

 先日、弊社のパートナー企業であるICT分野を専門としたマーケティングコンサル会社の15周年記念のイベントがあった。そこでは、そのコンサル会社の社長から社会の変化とこれからの有り様についての問題提起の後、そうした社会の変化を<

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人手不足時代の人事施策

2018.01.29

 厚労省から昨年12月26付で最新の有効求人倍率が発表された。それによると昨年11月の有効求人倍率は1.56倍と10月に引き続き1974年1月以来の高水準という。これは正規、非正規両方を含む数字である。正社員に限れば1.05倍であるという。有効求人倍率は<