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人材・組織・経営-専門家コラム
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新着記事

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日本企業の不祥事の背景

2017.11.30

 ここ数年、日本企業の不祥事の話題がマスコミを賑わしている。このことによって長年にわたって築きあげてきた日本品質が地に落ちたという過激なものもある。

 

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伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
regional revitalization

第3回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.11.30

 私はかれこれ20年近く、地方自治体から計画策定や商品開発・販路開拓等を依頼されて、地域活性化支援することを仕事にしていますが、ここ3、4年くらい、「自分たちの町のものを海外で売りたい」、「自分たちの村にも海外の方に来て欲しい」というような、<...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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職務拡大と人材育成

2017.10.31

 最近、人事制度再構築のお仕事をさせていただいて感じることの一つに、職場の人材育成の面で、若手の職務拡大のシナリオ(育成プロセス)がない企業が増えていることがある。通常、新卒で入社した場合、仕事を覚えていくプロセスには、各社の人材育成戦略(ど...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
regional revitalization

第2回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.09.28

 東日本大震災から7年目を迎える2018年3月11日、津波で多くの犠牲者を出した福島県いわき市北部・久之浜地区に鎮魂のあかりが灯ります。このライトアップイベント「つむぐ・ともす・かなでる ふくしまメモリアルライトアップ2018 in 久之浜」は、<嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

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人口問題の危機2042年

2017.09.28

 河合雅司著の「未来の年表」という本が売れている。今年6月に発刊されて30万部に迫る勢いという。人口減少社会日本でこれから起きることを「おばあちゃん大国化」「国立大学の倒産」「IT技術者の大量不足」「ひとり暮らし社会の本格化」「深刻な火葬場不足」...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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生産性向上と中間管理職の役割

2017.08.31

 中間管理職が部下の生産性にどう影響を与えているかについては、科学的根拠に基づいた文献はあまり多くない。こうした中、「日本の人事を科学する」という東京大学の大湾教授の新著では因果推論に基づくデータ解析によってそれを明らかにしている。大湾教授に...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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人手不足の矛盾

2017.07.30

 最近、人手不足の話題がマスコミを賑わしている。確かに有効求人倍率をみれば今年4月が1.48倍とバブル期のピーク(1990年7月)と言われている時期の有効求人倍率1.46倍を上回って過去30年では最高値となっている。< 伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

regional revitalization

第1回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.07.30

 wsj1嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

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自己効力感-モチベーションマネジメントにおける新たな力点

2017.06.30

 職場における人材育成機能に関する研究成果として、業務支援、精神支援、内省支援という3つの機能の重要性をその著書「職場学習論」で世に提唱したのは東京大学の中原准教授である。そこでは、上司の役割として、精神支援と内省支援の重要性を説いていた。<...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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最終回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.06.30

 このコーナーでは、「物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。」をテーマに、物語マーケティングの考え方、方法、事例など、16回に渡って紹介させて頂きましたが、そろそろ最終回とさせて頂きます。物語マーケティングを、自分の組織や地域で活かし...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

株式会社HPT研究所

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日本企業の不祥事の背景

2017.11.30

 ここ数年、日本企業の不祥事の話題がマスコミを賑わしている。このことによって長年にわたって築きあげてきた日本品質が地に落ちたという過激なものもある。

 

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伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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職務拡大と人材育成

2017.10.31

 最近、人事制度再構築のお仕事をさせていただいて感じることの一つに、職場の人材育成の面で、若手の職務拡大のシナリオ(育成プロセス)がない企業が増えていることがある。通常、新卒で入社した場合、仕事を覚えていくプロセスには、各社の人材育成戦略(ど...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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人口問題の危機2042年

2017.09.28

 河合雅司著の「未来の年表」という本が売れている。今年6月に発刊されて30万部に迫る勢いという。人口減少社会日本でこれから起きることを「おばあちゃん大国化」「国立大学の倒産」「IT技術者の大量不足」「ひとり暮らし社会の本格化」「深刻な火葬場不足」...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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生産性向上と中間管理職の役割

2017.08.31

 中間管理職が部下の生産性にどう影響を与えているかについては、科学的根拠に基づいた文献はあまり多くない。こうした中、「日本の人事を科学する」という東京大学の大湾教授の新著では因果推論に基づくデータ解析によってそれを明らかにしている。大湾教授に...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

人手不足の矛盾

2017.07.30

 最近、人手不足の話題がマスコミを賑わしている。確かに有効求人倍率をみれば今年4月が1.48倍とバブル期のピーク(1990年7月)と言われている時期の有効求人倍率1.46倍を上回って過去30年では最高値となっている。< 伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

cts_clm_201504_01

自己効力感-モチベーションマネジメントにおける新たな力点

2017.06.30

 職場における人材育成機能に関する研究成果として、業務支援、精神支援、内省支援という3つの機能の重要性をその著書「職場学習論」で世に提唱したのは東京大学の中原准教授である。そこでは、上司の役割として、精神支援と内省支援の重要性を説いていた。<...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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人生100年時代の企業人事

2017.05.30

 2年に一度発表される世界で最も権威ある経営思想家ランキング「Thinkers50」に2003年以降毎年ランキング入りしているロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授の近著であり、同僚のアンドリュー・スコット教授との共著「ライフシフト」が話題にな...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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モチベーションとキャリア形成支援施策

2017.04.28

 安倍内閣が提唱する「一億総活躍社会」では、格差是正(正規と非正規)とともに女性、シニアの活躍促進、長時間労働の是正など働き方改革が柱になっているが、働く人のキャリア形成とモチベーションの観点が抜け落ちている気がしてならない。それは意欲ある人...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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働き方改革の本質は昭和型価値観の変革である

2017.03.30

 2月末から3月上旬にかけて宅配サービスの雄「ヤマト運輸」が宅配サービスを見直すという話題がマスコミを賑わせた。現場の人手不足でサービス維持が窮まり、組合からの提案を受けてのことだという。

 

 昨年12月の有効求人倍率は、全国...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織人事領域における新たな動き

2017.02.28

 最近、脳神経科学の知見をいろいろな分野に活かそうという動きが活発化してきている。組織人事領域においても、職場における学習・パフォーマンスの向上に関する世界最大の会員制組織であるATD(Association for Talent Development)が開催しているカンファ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

株式会社さとゆめ

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第3回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.11.30

 私はかれこれ20年近く、地方自治体から計画策定や商品開発・販路開拓等を依頼されて、地域活性化支援することを仕事にしていますが、ここ3、4年くらい、「自分たちの町のものを海外で売りたい」、「自分たちの村にも海外の方に来て欲しい」というような、<...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第2回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.09.28

 東日本大震災から7年目を迎える2018年3月11日、津波で多くの犠牲者を出した福島県いわき市北部・久之浜地区に鎮魂のあかりが灯ります。このライトアップイベント「つむぐ・ともす・かなでる ふくしまメモリアルライトアップ2018 in 久之浜」は、<嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

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第1回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.07.30

 wsj1嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

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最終回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.06.30

 このコーナーでは、「物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。」をテーマに、物語マーケティングの考え方、方法、事例など、16回に渡って紹介させて頂きましたが、そろそろ最終回とさせて頂きます。物語マーケティングを、自分の組織や地域で活かし...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第16回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.05.30

 物語マーケティングは、お客さんを主人公とし、商品やサービスが登場する物語を、ある一定のルールに則って創作する手法です。物語は、商品のネーミングやパッケージに使ったり、サービスのターゲット設定に使ったりと、多様な使い方ができます。

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第15回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.04.28

 第14回は、物語マーケティングを活用した事例として、福島県広野町で展開されている「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の商品をご紹介しましたが、今回は同じく広野町で生まれた商品をもう一つ紹介したいと思います。

 

広野...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第14回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.11.28

 前回(9月号)では、物語マーケティングを活用した事例として、宮崎県日之影町での取組みを紹介しました。今回は、福島県広野町の事例をご紹介します。

 

 東日本大震災後、約半年間に渡って町全域が緊急時避難準備区域に指定されてい...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第13回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.09.23

 前回(6月号)では、現在進行中のプロジェクトを幾つか紹介しましたが、今回は、そのうち、宮崎県日之影町のプロジェクトを少し詳しく説明します。

 

 日之影町は、全国的にも貴重な照葉樹林の中を散策できる遊歩道などを整備したり、...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第12回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.06.24

 前号までは、私が過去に行った物語マーケティングの事例を踏まえて、物語マーケティングの考え方や方法をご紹介してきました。

 

 今号では、現在進行中のプロジェクトを幾つか紹介します。

 

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

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第11回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.04.25

 前号では、行政の計画づくりに物語マーケティングを活用した事例を紹介しましたが、今回は、地域の特産品などの商品のプロデュースやプロモーションに活用した事例を紹介します。

 

 例えば、長野県信濃町のお米のプロデュースやプロモ...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)