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人材・組織・経営-専門家コラム
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新着記事

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人生100年時代の企業人事

2017.05.30

 2年に一度発表される世界で最も権威ある経営思想家ランキング「Thinkers50」に2003年以降毎年ランキング入りしているロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授の近著であり、同僚のアンドリュー・スコット教授との共著「ライフシフト」が話題にな...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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第16回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.05.30

 物語マーケティングは、お客さんを主人公とし、商品やサービスが登場する物語を、ある一定のルールに則って創作する手法です。物語は、商品のネーミングやパッケージに使ったり、サービスのターゲット設定に使ったりと、多様な使い方ができます。

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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モチベーションとキャリア形成支援施策

2017.04.28

 安倍内閣が提唱する「一億総活躍社会」では、格差是正(正規と非正規)とともに女性、シニアの活躍促進、長時間労働の是正など働き方改革が柱になっているが、働く人のキャリア形成とモチベーションの観点が抜け落ちている気がしてならない。それは意欲ある人...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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第15回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.04.28

 第14回は、物語マーケティングを活用した事例として、福島県広野町で展開されている「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の商品をご紹介しましたが、今回は同じく広野町で生まれた商品をもう一つ紹介したいと思います。

 

広野...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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働き方改革の本質は昭和型価値観の変革である

2017.03.30

 2月末から3月上旬にかけて宅配サービスの雄「ヤマト運輸」が宅配サービスを見直すという話題がマスコミを賑わせた。現場の人手不足でサービス維持が窮まり、組合からの提案を受けてのことだという。

 

 昨年12月の有効求人倍率は、全国...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織人事領域における新たな動き

2017.02.28

 最近、脳神経科学の知見をいろいろな分野に活かそうという動きが活発化してきている。組織人事領域においても、職場における学習・パフォーマンスの向上に関する世界最大の会員制組織であるATD(Association for Talent Development)が開催しているカンファ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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働き方改革の本質

2017.01.28

 昨年末に政府から働き方改革の目玉と位置付けられている「同一労働同一賃金」のガイドライン(指針)案が提示された。日本では、パートタイム労働者の時間当たりの賃金がフルタイム労働者の6割弱に留まり、同一労働同一賃金の仕組みが定着しているドイツやフ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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理想的なチーム人数は?

2016.12.23

 スパンオブコントロールという言葉がある。日本では統制範囲の原則と訳されている。組織化を検討する際に重視する原則のひとつである。簡単に言えば、組織において1人の管理者やリーダーがふさわしい管理や適切な影響を及ぼすことができる人数には限りがある...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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第14回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.11.28

 前回(9月号)では、物語マーケティングを活用した事例として、宮崎県日之影町での取組みを紹介しました。今回は、福島県広野町の事例をご紹介します。

 

 東日本大震災後、約半年間に渡って町全域が緊急時避難準備区域に指定されてい...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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日本企業の強みと言われた「チーム力」は今

2016.11.22

 組織の問題を考えるときに必ず出ることとしてコミュニケーション不足がある。1980年代までは、日本企業の強みとしてチーム力や協働をあげる人が多かった。チーム力や協働の土台となるのはコミュニケーションであるから、それまではうまくいっていたということ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

株式会社HPT研究所

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人生100年時代の企業人事

2017.05.30

 2年に一度発表される世界で最も権威ある経営思想家ランキング「Thinkers50」に2003年以降毎年ランキング入りしているロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授の近著であり、同僚のアンドリュー・スコット教授との共著「ライフシフト」が話題にな...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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モチベーションとキャリア形成支援施策

2017.04.28

 安倍内閣が提唱する「一億総活躍社会」では、格差是正(正規と非正規)とともに女性、シニアの活躍促進、長時間労働の是正など働き方改革が柱になっているが、働く人のキャリア形成とモチベーションの観点が抜け落ちている気がしてならない。それは意欲ある人...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

働き方改革の本質は昭和型価値観の変革である

2017.03.30

 2月末から3月上旬にかけて宅配サービスの雄「ヤマト運輸」が宅配サービスを見直すという話題がマスコミを賑わせた。現場の人手不足でサービス維持が窮まり、組合からの提案を受けてのことだという。

 

 昨年12月の有効求人倍率は、全国...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

組織人事領域における新たな動き

2017.02.28

 最近、脳神経科学の知見をいろいろな分野に活かそうという動きが活発化してきている。組織人事領域においても、職場における学習・パフォーマンスの向上に関する世界最大の会員制組織であるATD(Association for Talent Development)が開催しているカンファ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

働き方改革の本質

2017.01.28

 昨年末に政府から働き方改革の目玉と位置付けられている「同一労働同一賃金」のガイドライン(指針)案が提示された。日本では、パートタイム労働者の時間当たりの賃金がフルタイム労働者の6割弱に留まり、同一労働同一賃金の仕組みが定着しているドイツやフ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

理想的なチーム人数は?

2016.12.23

 スパンオブコントロールという言葉がある。日本では統制範囲の原則と訳されている。組織化を検討する際に重視する原則のひとつである。簡単に言えば、組織において1人の管理者やリーダーがふさわしい管理や適切な影響を及ぼすことができる人数には限りがある...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

日本企業の強みと言われた「チーム力」は今

2016.11.22

 組織の問題を考えるときに必ず出ることとしてコミュニケーション不足がある。1980年代までは、日本企業の強みとしてチーム力や協働をあげる人が多かった。チーム力や協働の土台となるのはコミュニケーションであるから、それまではうまくいっていたということ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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後継者不足の時代

2016.10.28

 今年3月に発表された株式会社リクルートマネジメントソリューションズ社の「昇進・昇格および異動・配置に関する実態調査2016」によると、昇進・昇格において部課長に求められる要件として、部長は、「戦略・革新」を構想し「実行」すること、そして「大局」...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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長時間労働をなくすには

2016.09.19

 働き方改革の大きな柱として長時間労働の是正がある。この背景としては過重労働による鬱や自殺といった労働安全衛生上の問題やサービス残業の強要、使い捨て雇用といったいわゆるブラック企業問題、子育て、家庭生活との両立を可能にする女性の活躍促進環境整...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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人事労務政策の転換点

2016.08.19

 ここ数年、人事制度見直しの依頼が顧客から絶えない。理由はそれぞれであるが、共通するテーマがいくつかある。

 

 ひとつは高年齢者をどう活かしていくかである。平成25年から改正高年齢者雇用安定法が施行され、60歳を超えても雇...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

株式会社さとゆめ

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第16回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.05.30

 物語マーケティングは、お客さんを主人公とし、商品やサービスが登場する物語を、ある一定のルールに則って創作する手法です。物語は、商品のネーミングやパッケージに使ったり、サービスのターゲット設定に使ったりと、多様な使い方ができます。

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
20150423_2

第15回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.04.28

 第14回は、物語マーケティングを活用した事例として、福島県広野町で展開されている「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の商品をご紹介しましたが、今回は同じく広野町で生まれた商品をもう一つ紹介したいと思います。

 

広野...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
20150423_2

第14回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.11.28

 前回(9月号)では、物語マーケティングを活用した事例として、宮崎県日之影町での取組みを紹介しました。今回は、福島県広野町の事例をご紹介します。

 

 東日本大震災後、約半年間に渡って町全域が緊急時避難準備区域に指定されてい...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第13回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.09.23

 前回(6月号)では、現在進行中のプロジェクトを幾つか紹介しましたが、今回は、そのうち、宮崎県日之影町のプロジェクトを少し詳しく説明します。

 

 日之影町は、全国的にも貴重な照葉樹林の中を散策できる遊歩道などを整備したり、...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第12回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.06.24

 前号までは、私が過去に行った物語マーケティングの事例を踏まえて、物語マーケティングの考え方や方法をご紹介してきました。

 

 今号では、現在進行中のプロジェクトを幾つか紹介します。

 

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

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第11回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.04.25

 前号では、行政の計画づくりに物語マーケティングを活用した事例を紹介しましたが、今回は、地域の特産品などの商品のプロデュースやプロモーションに活用した事例を紹介します。

 

 例えば、長野県信濃町のお米のプロデュースやプロモ...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第10回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.02.25

 前号までは、事業計画の策定に物語マーケティングの手法を活用するプロセスについてご紹介しました。今号では、地域の住民や事業者に、行政の計画を分かりやすく理解してもらうために、物語マーケティングを利用した事例についてご紹介したいと思います。

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嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第9回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.01.29

 前号では、地域住民や事業者とともに新しい商品や事業のプランをつくる際の物語マーケティングの活用方法として、「ステップ3 物語のマップづくり」と「ステップ4 物語の年表づくり」について、説明しました。今号では、その続きとして「ステップ5 物語...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第8回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2015.12.28

 前号では、地域住民や事業者とともに新しい商品や事業のプランをつくる際の物語マーケティングの活用方法として、「ステップ1 主人公の設定」と「ステップ2 ストーリーづくり」の2つのステップについて、説明しました。今号では、その続きについて説明し...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第7回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2015.11.30

 前々号では、約40社の企業と提携して森林での癒し・健康づくり事業「癒しの森事業」を展開している長野県信濃町のことを紹介しました。この事業モデルやサービスのあり方を考える際に活用したのが、物語マーケティングです。今号では具体的にどのように物語マ...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)