「人と組織の成長を支援する」情報・サービスのご紹介
人材・組織・経営-専門家コラム
ホーム > 人材・組織・経営-専門家コラム

新着記事

cts_clm_201504_01

新人の組織社会化への懸念

2020.05.11

 今年度は、新型コロナの影響で入社式を取りやめたり、簡素化したり、ネット環境を使って実施したりと例年とは様変わりの状況になっている。中には、いきなり在宅勤務という人もいるのではないか。こうした中気になるのが、組織に溶け込み、それぞれの能力を発...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

在宅勤務がもたらすもの

2020.03.31

 コロナウィルス感染対策として在宅勤務を社員に命じる企業が大企業を中心に増えている。この原稿を書いているのが3月上旬であるからこの原稿が世に出る3月末にはその影響がある程度はっきりしているかもしれない。

 

 首都圏では夏場の...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

日本の労働生産性にとってのキーファクター

2020.03.02

 日本の労働生産性の低さはOECDの調査をはじめとして近年様々なメディアで指定されている。日本生産性本部がOECDデータベース等をもとに毎年分析・公表している「労働生産性の国際比較2018」によると日本の時間当たり労働生産性は47.5ドル(4733円:購買力平価...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

2020年の人事変革テーマ

2020.01.31

 昨年もまた、日本企業の生産性や社員のモチベーションの低さを指摘する論調が目についた。働き方改革が喧伝され長時間の労働に厳しい目が向けられるようになりつつある中、企業は社員にいかにやる気になってもらい生産性をあげるかに頭を悩ます一年であったよ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

集団凝集性と組織市民行動

2020.01.06

 2019年の流行語年間大賞にラグビー・ワールドカップで日本代表を率いたジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチが掲げた「ONE TEAM」が選ばれた。7ヵ国15人の海外選手を含む31人が心をひとつにして快進撃を果たしたその活躍ぶりに日本中が熱狂、感動したのは記憶...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

これからの組織に重要なフォロワーシップ

2019.11.29

 一般的に組織は、組織を率いるリーダーとそのリーダーの下で活動するフォロワーから構成されているとされてきた。それにもかかわらずリーダーとしての在り方を論じたものは数知れずあるが、フォロワーシップについて述べたものはあまり見かけない。

&...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

組織文化とマネジメントスタイル

2019.10.31

 組織の間で共有された価値観、態度及び行動様式を組織文化と呼ぶが、近年この文化の差が業界や企業、地域、職種等によって大きく違ってきていることを実感している。

 

 こうした文化の違いを国レベルで比較研究したものとしては1970年...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

社員のキャリアデザインにおける企業の役割

2019.09.30

 先日、弊社のお客様で50代半ばの方々へむけてキャリアデザイン研修を行った。驚いたのは、自らの定年後の年金や退職金に対する知識がほとんどないことであった。

 

 この研修は、定年を数年先に控え、定年までの取組みと定年後をどうす...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

人生100年時代のキャリア理論への期待

2019.09.01

 キャリアという言葉が心理学の分野に登場したのは、スーパー(Super,1910-1994)が「キャリアの心理学」という本を出版した1957年だといわれている。スーパーは、人生におけるキャリア発達の過程を以下の5段階に分けている。

 

 ①成長...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

若いうちの苦労が人を育てる時代は終わったのか

2019.07.31

 「若いうちの苦労は買ってでもしろ」、私たちが若かりし頃(今から30年以上前のことであるが)よく聞かされた話である。確かに、今の年齢になって振り返ると20代、30代のハードワークから得たものは大きかったように思う。まさに日本のバブル崩壊前のいい時代...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

株式会社HPT研究所

cts_clm_201504_01

新人の組織社会化への懸念

2020.05.11

 今年度は、新型コロナの影響で入社式を取りやめたり、簡素化したり、ネット環境を使って実施したりと例年とは様変わりの状況になっている。中には、いきなり在宅勤務という人もいるのではないか。こうした中気になるのが、組織に溶け込み、それぞれの能力を発...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

在宅勤務がもたらすもの

2020.03.31

 コロナウィルス感染対策として在宅勤務を社員に命じる企業が大企業を中心に増えている。この原稿を書いているのが3月上旬であるからこの原稿が世に出る3月末にはその影響がある程度はっきりしているかもしれない。

 

 首都圏では夏場の...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

日本の労働生産性にとってのキーファクター

2020.03.02

 日本の労働生産性の低さはOECDの調査をはじめとして近年様々なメディアで指定されている。日本生産性本部がOECDデータベース等をもとに毎年分析・公表している「労働生産性の国際比較2018」によると日本の時間当たり労働生産性は47.5ドル(4733円:購買力平価...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

2020年の人事変革テーマ

2020.01.31

 昨年もまた、日本企業の生産性や社員のモチベーションの低さを指摘する論調が目についた。働き方改革が喧伝され長時間の労働に厳しい目が向けられるようになりつつある中、企業は社員にいかにやる気になってもらい生産性をあげるかに頭を悩ます一年であったよ...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

集団凝集性と組織市民行動

2020.01.06

 2019年の流行語年間大賞にラグビー・ワールドカップで日本代表を率いたジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチが掲げた「ONE TEAM」が選ばれた。7ヵ国15人の海外選手を含む31人が心をひとつにして快進撃を果たしたその活躍ぶりに日本中が熱狂、感動したのは記憶...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

これからの組織に重要なフォロワーシップ

2019.11.29

 一般的に組織は、組織を率いるリーダーとそのリーダーの下で活動するフォロワーから構成されているとされてきた。それにもかかわらずリーダーとしての在り方を論じたものは数知れずあるが、フォロワーシップについて述べたものはあまり見かけない。

&...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

組織文化とマネジメントスタイル

2019.10.31

 組織の間で共有された価値観、態度及び行動様式を組織文化と呼ぶが、近年この文化の差が業界や企業、地域、職種等によって大きく違ってきていることを実感している。

 

 こうした文化の違いを国レベルで比較研究したものとしては1970年...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

社員のキャリアデザインにおける企業の役割

2019.09.30

 先日、弊社のお客様で50代半ばの方々へむけてキャリアデザイン研修を行った。驚いたのは、自らの定年後の年金や退職金に対する知識がほとんどないことであった。

 

 この研修は、定年を数年先に控え、定年までの取組みと定年後をどうす...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

人生100年時代のキャリア理論への期待

2019.09.01

 キャリアという言葉が心理学の分野に登場したのは、スーパー(Super,1910-1994)が「キャリアの心理学」という本を出版した1957年だといわれている。スーパーは、人生におけるキャリア発達の過程を以下の5段階に分けている。

 

 ①成長...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

若いうちの苦労が人を育てる時代は終わったのか

2019.07.31

 「若いうちの苦労は買ってでもしろ」、私たちが若かりし頃(今から30年以上前のことであるが)よく聞かされた話である。確かに、今の年齢になって振り返ると20代、30代のハードワークから得たものは大きかったように思う。まさに日本のバブル崩壊前のいい時代...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

株式会社さとゆめ

regional revitalization

最終回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2018.12.28

 最近では地方創生と言われることが多いですが、地域活性化・町おこしのような「地域づくり」に関わる仕事を15年ほどやっていると、この地域づくり業界(?)でもトレンドがあることに気づきます。

 

 10年前には、行政も地域のリーダー...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 代表取締役社長)
regional revitalization

第4回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2018.03.30

 第3回(2017年11月号)では、アゼルバイジャンのことを書きましたが、今号も海外のことを取り上げます。今回ご紹介するのは、タイでのお仕事です。タイは、訪日ビザの緩和や所得水準の向上などで、< 嶋田俊平(株式会社さとゆめ 代表取締役社長)

regional revitalization

第3回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.11.30

 私はかれこれ20年近く、地方自治体から計画策定や商品開発・販路開拓等を依頼されて、地域活性化支援することを仕事にしていますが、ここ3、4年くらい、「自分たちの町のものを海外で売りたい」、「自分たちの村にも海外の方に来て欲しい」というような、<...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
regional revitalization

第2回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.09.28

 東日本大震災から7年目を迎える2018年3月11日、津波で多くの犠牲者を出した福島県いわき市北部・久之浜地区に鎮魂のあかりが灯ります。このライトアップイベント「つむぐ・ともす・かなでる ふくしまメモリアルライトアップ2018 in 久之浜」は、<嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

regional revitalization

第1回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.07.30

 wsj1嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

20150423_2

最終回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.06.30

 このコーナーでは、「物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。」をテーマに、物語マーケティングの考え方、方法、事例など、16回に渡って紹介させて頂きましたが、そろそろ最終回とさせて頂きます。物語マーケティングを、自分の組織や地域で活かし...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
20150423_2

第16回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.05.30

 物語マーケティングは、お客さんを主人公とし、商品やサービスが登場する物語を、ある一定のルールに則って創作する手法です。物語は、商品のネーミングやパッケージに使ったり、サービスのターゲット設定に使ったりと、多様な使い方ができます。

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
20150423_2

第15回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.04.28

 第14回は、物語マーケティングを活用した事例として、福島県広野町で展開されている「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の商品をご紹介しましたが、今回は同じく広野町で生まれた商品をもう一つ紹介したいと思います。

 

広野...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
20150423_2

第14回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.11.28

 前回(9月号)では、物語マーケティングを活用した事例として、宮崎県日之影町での取組みを紹介しました。今回は、福島県広野町の事例をご紹介します。

 

 東日本大震災後、約半年間に渡って町全域が緊急時避難準備区域に指定されてい...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
20150423_2

第13回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.09.23

 前回(6月号)では、現在進行中のプロジェクトを幾つか紹介しましたが、今回は、そのうち、宮崎県日之影町のプロジェクトを少し詳しく説明します。

 

 日之影町は、全国的にも貴重な照葉樹林の中を散策できる遊歩道などを整備したり、...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)