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人材・組織・経営-専門家コラム
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新着記事

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若いうちの苦労が人を育てる時代は終わったのか

2019.07.31

 「若いうちの苦労は買ってでもしろ」、私たちが若かりし頃(今から30年以上前のことであるが)よく聞かされた話である。確かに、今の年齢になって振り返ると20代、30代のハードワークから得たものは大きかったように思う。まさに日本のバブル崩壊前のいい時代...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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カオスの創出が時代を切り開く

2019.07.02

 AI人材が世界的に不足している。日本もこの分野の人材育成に本格的に取り組もうとしているが、こうした人材を育成する教育の場を設けても教える先生がいないという洒落にならない深刻な状況がある。

 

 こうした中、人材獲得、離職対策...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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令和の時代の重たいテーマ

2019.06.01

 令和の時代が幕開けしお祝いムード一色であったが、GWが明け世の中が動き始めると改めて新時代の重たい課題についての話も増えつつあるようである。特に、来る現実として避けられない人口減少と高齢化がもたらす深刻な影響は、徐々にその姿をあらわにしてきて...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織的コミットメントが改めて重要な時代に

2019.05.08

 コミットメントという言葉が広く産業界に認識されたのは、昨年来マスコミを賑わしているカルロス・ゴーン氏が日産自動車のCOOとして着任し、社員との間のある種の目標管理手法として紹介されたのがひとつのきっかけであったように思う。コミットメントという...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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職場で一緒に仕事する意味

2019.03.31

 日本企業の職場の人間関係が希薄化してきていることは近年様々な調査データや研究結果が報告されている。例えば、少し古いデータであるがOECDのBetter Life Index(2012)によれば、日本で働く人の15%近くが「同僚たちと一緒に過ごす時間をほとんど持たない...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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シニア社員を活かすには

2019.02.27

 近年、人事制度見直しを行うと必ずぶつかるのが、シニア社員を活かす場や職務の開発とその処遇の在り方の問題である。現在は65歳まで雇用制度を維持するために段階的にその年齢が引き上げられている。そして、それは70歳、先々は75歳までを視野に入れた対応に...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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これからの組織人事施策のヒントは新興のIT企業にあり

2019.01.31

 昨年はGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に代表されるIT業界を代表する巨大企業の話題に事欠かない日々であったが、情報の独占、個人情報の扱い等の問題もあって批判が相次いだのは記憶に新しい。中でもフェイスブック社に対しては<

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
regional revitalization

最終回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2018.12.28

 最近では地方創生と言われることが多いですが、地域活性化・町おこしのような「地域づくり」に関わる仕事を15年ほどやっていると、この地域づくり業界(?)でもトレンドがあることに気づきます。

 

 10年前には、行政も地域のリーダー...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 代表取締役社長)
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法的側面からみたこれからの管理者像

2018.12.28

 今年6月29日に働き方改革推進法が様々な法案をひとまとめにして成立し、7月6日に公布された。マスコミなどの報道では長時間労働の是正を柱とした労基法改正における時間外労働の上限規制に話題が集中して、もう一つの柱である産業保健機能の強化を目的とした...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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組織における永遠のテーマ「人」と「仕事」

2018.11.19

 アメリカの調査会社ギャラップによる「日本の会社員のやる気や熱意は世界最低クラス」という調査結果がいろいろなメディアで取上げられ話題になっている。その中身は、「熱意のある社員」の割合が6%で139か国中132位、「やる気のない社員」は70%、企業内に問...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

株式会社HPT研究所

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若いうちの苦労が人を育てる時代は終わったのか

2019.07.31

 「若いうちの苦労は買ってでもしろ」、私たちが若かりし頃(今から30年以上前のことであるが)よく聞かされた話である。確かに、今の年齢になって振り返ると20代、30代のハードワークから得たものは大きかったように思う。まさに日本のバブル崩壊前のいい時代...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

カオスの創出が時代を切り開く

2019.07.02

 AI人材が世界的に不足している。日本もこの分野の人材育成に本格的に取り組もうとしているが、こうした人材を育成する教育の場を設けても教える先生がいないという洒落にならない深刻な状況がある。

 

 こうした中、人材獲得、離職対策...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

令和の時代の重たいテーマ

2019.06.01

 令和の時代が幕開けしお祝いムード一色であったが、GWが明け世の中が動き始めると改めて新時代の重たい課題についての話も増えつつあるようである。特に、来る現実として避けられない人口減少と高齢化がもたらす深刻な影響は、徐々にその姿をあらわにしてきて...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

組織的コミットメントが改めて重要な時代に

2019.05.08

 コミットメントという言葉が広く産業界に認識されたのは、昨年来マスコミを賑わしているカルロス・ゴーン氏が日産自動車のCOOとして着任し、社員との間のある種の目標管理手法として紹介されたのがひとつのきっかけであったように思う。コミットメントという...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

職場で一緒に仕事する意味

2019.03.31

 日本企業の職場の人間関係が希薄化してきていることは近年様々な調査データや研究結果が報告されている。例えば、少し古いデータであるがOECDのBetter Life Index(2012)によれば、日本で働く人の15%近くが「同僚たちと一緒に過ごす時間をほとんど持たない...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

シニア社員を活かすには

2019.02.27

 近年、人事制度見直しを行うと必ずぶつかるのが、シニア社員を活かす場や職務の開発とその処遇の在り方の問題である。現在は65歳まで雇用制度を維持するために段階的にその年齢が引き上げられている。そして、それは70歳、先々は75歳までを視野に入れた対応に...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

これからの組織人事施策のヒントは新興のIT企業にあり

2019.01.31

 昨年はGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に代表されるIT業界を代表する巨大企業の話題に事欠かない日々であったが、情報の独占、個人情報の扱い等の問題もあって批判が相次いだのは記憶に新しい。中でもフェイスブック社に対しては<

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

法的側面からみたこれからの管理者像

2018.12.28

 今年6月29日に働き方改革推進法が様々な法案をひとまとめにして成立し、7月6日に公布された。マスコミなどの報道では長時間労働の是正を柱とした労基法改正における時間外労働の上限規制に話題が集中して、もう一つの柱である産業保健機能の強化を目的とした...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
cts_clm_201504_01

組織における永遠のテーマ「人」と「仕事」

2018.11.19

 アメリカの調査会社ギャラップによる「日本の会社員のやる気や熱意は世界最低クラス」という調査結果がいろいろなメディアで取上げられ話題になっている。その中身は、「熱意のある社員」の割合が6%で139か国中132位、「やる気のない社員」は70%、企業内に問...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)
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従業員体験(Employee Experience)が企業の魅力を決める時代に

2018.11.08

 最近、従業員体験(Employee Experience:通称EX)の向上という考え方がHRマネジメントの世界でよく聞かれるようになった。
これは製品やサービス開発、ネット上のサイト構築の現場で、ユーザーが製品やサービス、サイト利用を通じて得られる体験という...

伊藤克彦(株式会社HPT研究所 代表取締役)

株式会社さとゆめ

regional revitalization

最終回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2018.12.28

 最近では地方創生と言われることが多いですが、地域活性化・町おこしのような「地域づくり」に関わる仕事を15年ほどやっていると、この地域づくり業界(?)でもトレンドがあることに気づきます。

 

 10年前には、行政も地域のリーダー...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 代表取締役社長)
regional revitalization

第4回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2018.03.30

 第3回(2017年11月号)では、アゼルバイジャンのことを書きましたが、今号も海外のことを取り上げます。今回ご紹介するのは、タイでのお仕事です。タイは、訪日ビザの緩和や所得水準の向上などで、< 嶋田俊平(株式会社さとゆめ 代表取締役社長)

regional revitalization

第3回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.11.30

 私はかれこれ20年近く、地方自治体から計画策定や商品開発・販路開拓等を依頼されて、地域活性化支援することを仕事にしていますが、ここ3、4年くらい、「自分たちの町のものを海外で売りたい」、「自分たちの村にも海外の方に来て欲しい」というような、<...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
regional revitalization

第2回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.09.28

 東日本大震災から7年目を迎える2018年3月11日、津波で多くの犠牲者を出した福島県いわき市北部・久之浜地区に鎮魂のあかりが灯ります。このライトアップイベント「つむぐ・ともす・かなでる ふくしまメモリアルライトアップ2018 in 久之浜」は、<嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

regional revitalization

第1回:『 ふるさとの夢をかたちに。地方創生の現場から 』

2017.07.30

 wsj1嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)

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最終回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.06.30

 このコーナーでは、「物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。」をテーマに、物語マーケティングの考え方、方法、事例など、16回に渡って紹介させて頂きましたが、そろそろ最終回とさせて頂きます。物語マーケティングを、自分の組織や地域で活かし...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第16回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.05.30

 物語マーケティングは、お客さんを主人公とし、商品やサービスが登場する物語を、ある一定のルールに則って創作する手法です。物語は、商品のネーミングやパッケージに使ったり、サービスのターゲット設定に使ったりと、多様な使い方ができます。

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第15回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2017.04.28

 第14回は、物語マーケティングを活用した事例として、福島県広野町で展開されている「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の商品をご紹介しましたが、今回は同じく広野町で生まれた商品をもう一つ紹介したいと思います。

 

広野...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第14回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.11.28

 前回(9月号)では、物語マーケティングを活用した事例として、宮崎県日之影町での取組みを紹介しました。今回は、福島県広野町の事例をご紹介します。

 

 東日本大震災後、約半年間に渡って町全域が緊急時避難準備区域に指定されてい...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)
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第13回:物語マーケティングで、地域と企業を活性化しよう。

2016.09.23

 前回(6月号)では、現在進行中のプロジェクトを幾つか紹介しましたが、今回は、そのうち、宮崎県日之影町のプロジェクトを少し詳しく説明します。

 

 日之影町は、全国的にも貴重な照葉樹林の中を散策できる遊歩道などを整備したり、...

嶋田俊平(株式会社さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント)